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Cカードのランクって何?

Cカードの“C”は“Certification=認定”から来ていることを
すでに知っていれば、
AカードやBカードがないこは想像浮くかと思いますが、
おおむね、どこのダイビング指導団体でも、
習得技術のレベル別でCカードのランク分けがされています。

団体により呼び名も違いますし種類もさまざまですが、

よく使われる名称では、

オープンウォーターダイバー:友達同士で潜ることのできるランク

アドバンスダイバー:深場でのダイビング、夜間のダイビングなど
          多様なな環境を潜ることができるランク

レスキューダイバー:海での人命救助、
            陸での心肺蘇生法の技術を習得したランク


ここからはプロフェッショナルのコースです

ダイブマスター:ゲストを連れて海の中を案内することのできるランク

インストラクター:ノンダイバーを指導してCカードを発行することのできるランク

という流れになっています。
(各ダイビング指導団体によりランク名、与えられた権限が異なる場合があります。)

プーケット ダイビング ライセンス


今はまず潜ってみたい!と思っている方でも
将来はインストラクターとして、
プーケットの海で活躍する方もいることでしょう。


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フィン

フィンは水中や水面をスムーズに移動する為に必要な器材です。
自分にあったフィンでないと疲れて進みづらくなります。
靴を選ぶときも必ずためし履きをしますよね。
フィンを選ぶときも色々ためしてみましょう。

フィンは大きく分けて2つの形があります。
足へつける部分は形がストラップ式のものとフルフット式があります。
プーケットではレンタルにはフルフット式がよく使われますが、
日本では水温が低いのでブーツ+ストラップ式が主流です。
ビーチからのダイビングで滑りやすい所から入るときや
踏むと痛いサンゴのかけらの上を歩くときにもブーツは必要ですね。

プーケット ダイビングライセンス

材質ではプラスティック、ウレタン、ゴムなどがあり、
形状も先がスクエアー型や丸型、先が2つに分かれているものや
それらの複合したものもあります。一般的には、
脚力に自信のない人にはゴム、ウレタンの柔らかく良くしなるものや
先割れなどが快適でしょう。
脚力のある人はプラスチックの固いものがいいでしょう。


プーケット ダイビングライセンス



同性で同じくらいの体型で同じくらいの体力の人に
使っているフィンの事を聞いてみるのも参考になるでしょう。

日本製のものは色のバリエーションも多く、
マスクやシュノーケルとのコーディネイトを出来るものもあります。


今年こそダイバーになる!

耳抜きって?

飛行機やエレベーターなどで下降中に
耳がツーンとなったことはありませんか?
気圧が変わって耳の中の空気が圧縮したからです。
プールで潜水をしたときなどに経験したことがあるかもしれませんが、
ダイビングも水圧がかかると耳がツーンとします。

耳の中の空気が圧縮された分、必要な大きさになるように
空気を送り込んであげる作業を耳抜きといいます。
圧平衡という言葉もライセンス講習の時にでてくるでしょう。

方法は

鼻を摘んでゆっくりと鼻をかむときと同じ方向に空気を送り込む
(無理にやると耳を痛めますので絶対にやらないで下さい)
生あくびをする
生唾をゴクンと飲むようにする
下あごを左右に揺らす

などで、組み合わせたりもします。
耳の奥で“ビクン”とか"プシュ”という感覚があると思います。

風邪、アレルギーや鼻炎で鼻が詰まっていると耳抜きは出来ません。
寝不足なども耳抜きをしづらくなります。
耳抜きが出来ない時はダイビングは中止しなくてはいけません。

ダイビングの前にガムや飴をなめると耳抜きがしやすくなるといいます。
またリラックスして耳抜きをすることも必要です。
プーケットは水温が高いので
冷たい水の所より体の緊張がほぐれて耳抜きがしやすい人もいるようです。


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障害者のダイビング

ダイビングはハンディキャップがあると無理なんじゃない?

いえいえ、世界中でハンディキャップのある方も
ダイビングを楽しまれています。
美しい珊瑚礁やかわいい魚たちの世界への興味は一緒ですよね。
プーケットの美しく暖かい海はみんなのものです。

プーケット ダイビング

水中の中はほぼ無重力状態ですから、
車椅子の方は水中では直立状態でいられたり、手を使って移動することも出来ます。
視覚障害の方もいらっしゃいます。浮遊感やを楽しんだり水中の光を感じたりされています。
聴覚障害の方は手話が使えますから私たちより水中コミュニケーションが上手なくらいです。

ダイビングライセンス取得の際も、スキルなど既定の条件をクリアできれば問題ありません。
心配なことは事前にダイビングショップに問い合わせて見ましょう。
また、事前に体験ダイビングに挑戦してみるものいい方法かも知れませんね。


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プーケットに怖いサメはいるの?

ダイビングはやってみたいんだけど、
プーケットには怖いサメはいないの?

そう思う人もいるはずですよね。
世界中に400種類いるサメのうち
人間に本当に危害を与えるサメは4種類程度といわれています。

毎日沢山のダイバーがプーケットのあちこちのダイブサイトで
ダイビングを楽しんでいますが、サメに襲われたという話は聞きません。

女性の方で生理中のダイビングは危険なのでは?思われている方もいますが、
プーケットにいる日本人インストラクターは女性も大勢いますが、
毎日のようにダイビングしていても誰も襲われていません。

プーケットで出会うことのあるサメは“レオパードシャーク”
など、みんなのアイドル的な存在のおとなしいサメです。
またダイバーの憧れジンベイザメもとっても大きな体ですが
プランクトンを食べています。

いまサメが怖い?と思っている人も
将来はきっとサメ好きのダイバーになっていることでしょう。


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