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泳げない人とダイビング

せっかくプーケットへ行くんだけど、泳げないからダイビングは無理?

口で“泳げない”という人は結構多いのですが、
その度合いも人様々です。

例えば、
距離をあまり泳げない。
息継ぎがうまくいかない。
早く泳げない。

スクーバダイビングとは“泳ぐ”と言うより、
器材を安全正確に使って“水中を散歩する”と言った感じです。
水中では、常に呼吸もでき、
フィン(足ヒレ)をゆっくり動かして進みます。
水面でBCDは浮き輪のようになります。
聞いただけでも全然違いますよね。

ライセンス講習のときに泳ぎや立ち泳ぎのテストがありますが、
これは、“水に慣れていて、ダイビング環境でも楽にいられますし、
何かハプニングがあったときにも冷静に対処できます・・・”
という証明のためで、時間は特に制限されていません。
あんまり泳げませんと行っていた人も頑張って証明しています。

プーケット ダイビング

もし、“水が怖い”ので泳げないという場合には、
事前に水に慣れておく必要があると思います。
実際に、顔を水につけられなかった人が、
洗面器の水に顔をつけるところからスタートして、
生涯の趣味としてダイビングを続けられているというケースもあります。
まずは、水中で魚と一緒に珊瑚礁を泳いでいるのを想像してみてください。
そしてそれが現実になるまであと少しです。

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