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プーケットとダイビング

プーケットはアンダマン海の真珠と呼ばれる東南アジアでも最も有名で人気の高いビーチリゾートとして知られています。

タイの文化や食べ物も非常に魅力があるもので、
西洋からも大勢の観光客が押し寄せます。

ダイビングもヨーロッパの人々を中心に大変盛んで、
ハイシーズンには1日に数千人がダイビングに出かけています。

日本でもタイは人気の旅行先で、年間100万人以上の方が訪れています。
プーケットでダイビングライセンスを取るには通常2~3日間という
非常に短い日数で可能ですので、一般的な安価なパッケージ旅行を
申し込んでも十分にダイビングライセンスが取得できるでしょう。

何事も最初の印象が大事なものですので、
プーケットのキレイな海で初ダイブをすれば、きっと海の中の世界に
夢中になるはずです。

また、アフターダイブには、タイ料理やスパ、象乗りなど
日本では味わえない楽しいプランも沢山あります。

ダイビングラインセンスを取るだけでなく、
1回の来島で色々楽しむことができるプーケットでの
講習は楽しいものです!


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ダイビングの器材選び

ダイビングの器材は、レギュレータやBCDなど重器材と呼ばれるものは、比較的高額ですが、定期的にしっかりメンテナンスを行っていけば、非常に長く使うことができます。

また、フィンやマスクなど、どれも大差ないように見えて実は使い心地に大きな差のある軽器材もあります。

ダイビングの器材は、決して安いものではありませんし、
しっかりと自分に合ったものを選ぶようにしたいものです。
自分に合っていないと、不快であったり、必要以上に疲れたり、最悪の場合は危険なことすらあります。

ダイビングは言うまでもなく、海の中という本来なら人間が生存できない環境のなかで楽しむものですのです。
それを可能にするのがダイビング器材ということですので、
選ぶときの最重要ポイントは「いつでも確実に機能すること」「いつでも確実に操作できること」。

インターネットなどでも簡単に購入できるようにはなりましたが、
実際の物を手にとって、あるいは装着してみたりして、
使い勝手も確かめてみるべきだと思います。



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ダイビング用のマスク

ダイビングにはマスクが必要です。
ダイバーになってない人は、よくゴーグルと言う方がいますが、
ゴーグルではなく、マスクです。
なぜかというと、水泳などに使うゴーグルは、覆われえているのが目のみです。
ダイビングでは、鼻も覆われたものが必要です。
だからマスクと呼びます。

選ぶポイントは、当然、自分の顔にフィットすることですが、
これがマスク選びの一番重要なポイントです。
顔にフィットせずマスク内に水が入ってくると、不快な思いをしてしまいます。
フィットするかを試す方法としては、
ストラップを使わずにマスクを顔に当て、軽く息を吸ってマスクが落ちなければOKです。

また、海の中は陸上と違って上下左右360度、自由自在に動くことが出来るので、視界が広いのも重要です。
マスクを装着してみて、周りの視界がどの程度遮られるのか、周りが見にくくないか確認してください。視界の広さは、マスクのタイプやスカート部の色などによって大きく違います。

様々なデザインのものがありますので、
気に入ったデザイン・色のものを選ぶのも楽しいものです。
マスクの内容積が小さいとマスククリアが楽だとか、顔へのフィット感の良し悪しだとか言いますが、あまり意識する必要はないでしょう。
自分が気に入ったマスクを選ぶの良いはずです。

近視、乱視の方は、二眼レンズタイプを購入すれば、近視や乱視用のレンズと交換することができます。




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ウェットスーツ

ダイビングは水中での活動になることから、体温の維持のためにウェットスーツが必要です。
ェットスーツは水中での快適度を左右する重要器材になります。

ウェットスーツは、スーツの中に入った水が体温で温められ、
その水がスーツの外との出入りが少ないために、保温能力があります。
ですから、ぶかぶかですと意味がありません。
きつすぎてもいけません。
その名の通り、水が入ってくるのがウェットスーツ。
逆に全く入ってこない低水温で利用する「ドライスーツ」という
ものもあります。

選ぶときは、季節や地域によって、選ぶスーツ
(ウェットスーツやドライスーツ、セミドライスーツ)や生地の厚さ(3mm・5mm)などが変わります。

近年特殊な生地(体温を溜める生地や水の浸入を防ぐ生地、ストレッチ性能の高い生地など)も開発され、選択範囲も飛躍的に増え、より快適になりました。

自分のダイビング・スタイルや活動場所にはどんなスーツが合っているか、インストラクターに相談しましょう。

プーケットでは、年中水温が28度~30度ほどもあるので、
半そで半ズボンのショート3ミリを利用します。
まさにぬるま湯に近い海水温ですので、日本のように重装備は必要ありません。

ダイビングライセンス講習の時には、ほとんどの方がショップのレンタルのものを利用します。
レンタル料金は、ほとんどのショップで講習料金に含まれていますので、安心です。



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学科テスト

ダイビングのライセンス講習では、
学科講習、プール講習、そして海洋講習があり、学科部分では、履修した内容をテストします。

都市型のショップでは教科書で自習することが多く、沢山時間が取れますが、プーケットなどのリゾートでは、期間が2~3日間、学科講習は半日で修了する場合が多いので、テストに合格するかどうか心配な方が多いと思います。

ですが、インストラクターもプロ。
短い期間でも、重要な課題を皆さんの脳裏に焼き付ける指導方法を
心得たものですので、誰でも心配なく合格することができきます。

テストは、全50問、4択、80点以上が合格点です。
テスト後、間違えた箇所を中心に解説を行い、受講生の方が全ての問題を納得した時点で合格です。


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ダイビング指導団体とは

日本国内には、ダイビングのライセンス「Cカード」を発行する民間の指導団体が約40あります
世界中では300団体以上も存在するのですが、
全てを統一する公益団体は存在しません。

世界統一基準の免許証がないので、Cカード取得の料金は安いものから高いものまで、日数もわずか2日で取れるものから10日以上かかるものなど千差万別です。

指導団体の中には、カリキュラムを作成し、世界中でダイビングの指導を行っているグローバルな団体から、日本国内のみの団体までさまざまです。

ダイビングショップやインストラクターは、自分たちが所属したり、インストラクターの資格を受けた、各指導団体の基準や教育システムに沿って講習を行います。

世界的に有名で、それぞれがクロスオーバーなどが出来る
有名な指導団体としては、

・PADI(パディ)
・SSI
・NAUI(ナウイ)
・CMAS

などがあげられますが、どの団体でCカードを取得しても
店やリゾートによっては潜らせてもらえないとう事はありません。


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スクーバの歴史

ダイビングで海の中へ潜るには「道具」が必要です。
人間はそもそも陸上で生活する生き物ですので、水中で長い時間を過ごすには、人間の英知の積み重ねが必要でした。

紀元前820年 のアッシリアの兵士が羊の皮袋に入った空気を吸いながら敵を攻める絵が残っています。
また、紀元前320年にはアレキサンダー大王が海中に大きなつりがねを下げて、その中に入って海の中を見たと伝えられています。

近代では、1820年にイギリスのゴーマン・シーベが水上から空気を送って潜るヘルメット式潜水器を発明しました。
日本では1854年(安政元年)にロシア軍艦「ディアナ号」が下田港で津波のために大破したときに、はじめてヘルメット式潜水器が使われたそうです。

第二次世界大戦のとき、潜っていって軍艦に爆薬をしかける目的で、
外に排気をださない閉鎖循環式のスクーバ潜水器が考えだされました。

そして、現代のスクーバの原点ともいえる器材は、
1943年クストーとガニアンが共同で開放式のスクーバ潜水器を発明しました。
「アクアラング」という商品名をとったこの潜水器は、1945年ころに世界的に広まりました


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体験ダイビングで試してみる

ダイビングを趣味にしたい!そう思い立ったら、必要なのはCカード。
でも、ライセンス講習にはちょっと不安が・・という人も結構いるものです。
たとえば、
・泳げないけど大丈夫かな
・マスクに水が入ってきたら怖いな
・呼吸が苦しくないだろうか

など様々な不安や疑問があります。
インストラクターに事前に相談して話を聞いたり、相談に乗ってもらったりすることはもちろん出来ますが、実際に試してみないと中々実感もわかないとうケースもあるでしょう。

そんなときには、体験ダイビングをやってみてはいかがでしょう?
体験ダイビングは、健康な人なら誰でも気軽に参加できる
ライセンス無しのプログラムです。
もちろん、インストラクターにほとんど全てをお任せできる安心の
お試しプラン。

実際に水の中で呼吸をしてみたり、泳いでみたりと
浅場の安全な水域やプールでもダイビング体験が可能です。

またこの経験を講習へのクレジットとして利用することもできるのです。
どうでしょうか?
ちょっと不安な方は、まず体験ダイビングでその魅力を実際にかkんじてみてから講習へ進めれば安心かもしれませんね。



日常からダイビングへ

現在の社会で日常生活をしていると、なにかとストレスが溜まるものでず。休暇にのんびりゴロゴロ寝て過ごすのもいいのですが、
ココロとカラダの健康を取り戻していかがでしょう!

カラフルなトロピカルフィッシュの中、どこまでも透き通る青い海の中に身を委ねる。
都会の雑音は南の島プーケットの海の中にはありません。
巨大な沈没船の圧倒的な存在感、洞窟に差し込む光、イルカの群れ一緒に遊ぶ、
水面からの太陽、南の島の太陽、砂浜に沈む夕陽・・・
ダイバー達だけが知っている心地よい空間があります。

貴方はダイビングにどんな想像をしているのでしょうか?
テレビや映画のワンシーンなどでしか見ることのできない光景ではありません。

ダイビングの世界に飛び込んでいる人達は、

陸上にはない発見や驚き、幻想的な光景、自分の目で確かめられる感動を、ココロとカラダで味わっています。

今ダイビングを楽しんでいる方も、ダイビングへの扉を開けるのには
不安があり、新しい事をスタートするには少し勇気が必要だったかもしれません。



今年こそダイバーになる!

ダイビングのライセンスって?

ダイビングライセンスと言いますが、実際にはライセンス=免許では無いのです。
スキューバダイビングの資格は、ダイビング指導団体と呼ばれる団体が 認定しているものです。

ダイビングライセンス、または「Cカード」という呼び方でこの認定カードは呼ばれますが、Cカードとは 「Certification Card」の略称です。
これはスキューバダイビング教育機関が認定の意味で発行しているもので、 Cカードを取得すると、日本国内だけでなく、世界中の海でスキューバダイビングが楽しめる様になります。
また、スキューバダイビングをする時には、国内外問わずに携帯している必要があります。



帰りの飛行機搭乗について

プーケットダイビングライセンス講習に来る方は、
飛行機を利用する人が殆ど。
(なかにはバスや電車を駆使して来る人もいますが・・・)

フライトの確保をするときに、
ちょっと考慮しなければならないことがあります。
それは・・・
ダイビングの海洋実習があった日に飛行機に乗ることは出来ません。

なぜなら、ダイビング中に体のカに溜まった窒素が
急激な圧力の変化で膨張して、様々な症状を引き起こします。
ひどい場合は死にいたる深刻なものです。
詳しくはダイビングライセンス講習のときにインストラクターの説明を聞きましょう。

プーケット ダイビング



ダイビング後のフライトはガイドラインが設けられていて、
2回以上ダイビングをした後は、
飛行機に乗る前に18時間より長く時間を置くようにいわれています。
プーケットで海洋実習は遅くとも午後2時くらいに終わりますから、
次の日のフライトは大丈夫ですね。

プーケット


でも、せっかくプーケットに行ったら
少しのんびりする時間が取れるといいですね。



今年こそダイバーになる!

BCDとは?

ダイビングに使う器材の中でも重要なもののひとつがBCDです。
BCDは、ボイヤンシーコントロールデバイスの略、浮力調整具とでも訳せるでしょうか。

プーケット ダイビング


機能としては、その名の通り水中で浮力を調整するために使います。
BCDの中に空気を出し入れすることで、浮力を大きくしたり小さくしたりすることが出来るのです。
もし、ダイバーの体が沈みがちになっているとしたら、BCDの中に空気を吸気して浮力を高め、浮きも沈みもしない状態=中性浮力にすうrことが出来ます。
逆に浮き気味だったら、空気を抜いて浮力を弱めるのです。

たまに勘違いする方がいて、BCDに空気を沢山しれて浮上するといった
考えをするようですが、コレは危険ですので、絶対にしてはいけないことのひとつです。
急浮上をすると、肺の過膨張障害という大変重い症状が出てしまいます。BCDの「入れる」「抜く」ボタンの操作も間違えないようにしましょう。ダイビングライセンスの講習の時にインストラクターが丁寧に教えてくれるはずです。

プーケット ダイビング



BCDは多くの会社から発売されていますが、
人気なのは海外ですと、マレス社、スクーバプロ社、
日本ではツサなのども人気です。



機能には変わりはないので、自分の好みのデザインや色のものを自由に選ぶと良いでしょう。
体にしっかり合ったものを選ぶ必要があるので、必ず試着したいものです。




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