スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生理中のダイビング

女性でしたら誰もが気になるのが
生理中のダイビングが大丈夫かどうかですよね。

一般的には生理中のダイビングは問題ありません。
プーケットで働く日本人ダイビングインストラクターも
男女比では女性の方が多いくらいです。

ですが、生理は個人差がありますから、
腰痛・腹痛など生理痛のひどい場合や精神的に不安定な場合などに
無理してダイビングをする事は避けましょう。
また、鎮痛剤は成分がダイビングに向かないものも
入っている場合もありますので
病院で処方されたもの以外は飲まない方がいいでしょう。

プーケット ダイビング


プーケットのダイビングはウエットスーツを着用しますが、
生理用品が使用できます。

タンポン使用経験のある方ならタンポンがいいでしょう。
プーケットでも手に入りますが、
使い慣れたものがよければ
日本から持ってきた方がいいかもしれません。
衛生面から、1ダイブごとに交換します。

また、タンポンの苦手な方でナプキンを使用する方もいます。
ウエットスーツですと。海水まで吸収してしまいますから、
海からあがった時、スーツについてしまったり、
スーツを脱いだ時に海水とともに経血がしみ出てしまうということが難点です。
水着の色も黒っぽいものを着用するなど工夫されているようです。
ダイビング後は、なるべくすぐにトイレに行き、
新しいナプキンに替えるようにしましょう。

薬で生理周期をかえる方法もありますが、病院の処方箋が必要です。
早める場合は前の生理周期中に服用しなければならないようです。

プーケットのダイビングボートは殆どがトイレも完備されていますし、
ボート上に真水シャワーを完備してあることが多いので
生理中のダイビングでも気になりません。

不安なことがあれば担当のインストラクター
女性のスタッフに相談しましょう。



ダイビングライセンスを取りたい人はこちら


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。