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ファンダイビング

旅行雑誌等で書かれているファンダイビングとは
どんなダイビングのことを言うのでしょうか。

これはライセンスを取得し、楽しみのためにダイビングをすることを言います。
プーケットを含む多くの場所では
インストラクターやダイブマスターといったダイビングのプロが引率し、
その海の見所や注意点をふまえてガイドをし、
その海の水中生物を紹介してくれたりします。


ファンダイビングにも多彩な楽しみ方があります。
どんな楽しみ方があるのかの代表例です。

○浮遊派・リラックス派

水中での浮遊感は何ともいえない気持ちよさ。
ブルーの海に光が注ぎ白い砂の上には金色の網目模様。
プクプクと水面に上がっていくバブルを眺めているのにも癒されます。

プーケット ダイビングライセンス


○大物派

マンタ、ジンベイザメなどのどーんと大きい海のアイドルや、
バラクーダ、ギンガメアジなどの迫力の群れなどとの出会いは
水中で叫びたくなるほどエキサイティング。
大物狙いのポイントは流れの速いところや深いところも多いので
継続コースをとったり、スキルアップをはかりましょう。

○地形派

海の中には切り立った山や連なった大きな岩など多様な景観を持っていて、
洞穴の中から外を見て、暗がりと青い海のコントラストを楽しんだり、
自然に出来たトンネルやアーチを通り抜けたりというのも楽しいものです。


○カメラ派

水中の美しい風景やかわいい魚などをとってみたい人は多いと思います。
デジタルカメラが水中写真をより簡単に身近にしました。
思い出として、作品として残せるからいいですよね。
水中の中は被写体が無限大。いろんなアングルから狙ってみましょう。

○マクロ派

小指の先程の美しいウミウシや
ちょこんと顔を出しているさまざまな種類のハゼなど
海に中にはちっちゃなアイドルがいっぱい。
レアもの、人気種、初ものを見つけたときは至福のひと時。

プーケット ダイビングライセンス


○リゾート派

ダイビングスタイルと言うわけではないですが、
素敵な南の島でリラックス&ダイビング。
プーケットでダイビングライセンスを検討中なら
すでにもうリゾート派?



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プーケットに怖いサメはいるの?

ダイビングはやってみたいんだけど、
プーケットには怖いサメはいないの?

そう思う人もいるはずですよね。
世界中に400種類いるサメのうち
人間に本当に危害を与えるサメは4種類程度といわれています。

毎日沢山のダイバーがプーケットのあちこちのダイブサイトで
ダイビングを楽しんでいますが、サメに襲われたという話は聞きません。

女性の方で生理中のダイビングは危険なのでは?思われている方もいますが、
プーケットにいる日本人インストラクターは女性も大勢いますが、
毎日のようにダイビングしていても誰も襲われていません。

プーケットで出会うことのあるサメは“レオパードシャーク”
など、みんなのアイドル的な存在のおとなしいサメです。
またダイバーの憧れジンベイザメもとっても大きな体ですが
プランクトンを食べています。

いまサメが怖い?と思っている人も
将来はきっとサメ好きのダイバーになっていることでしょう。


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バディシステム

ダイビングライセンス(C-カード)をとったら、
一人でダイビングは出来るの?
そう思っている人もいるかも知れません。

ダイビングは決して一人では出来ません。
必ずバディ・システムといって、2人組を作ります。
バディは英語で“仲間”という意味です。

準備段階でも器材の装着のとき手を貸しあったり、
お互いの装備の確認をし合い、
水中ではいつでもコンタクトの取れる範囲にいて助け合います。
また、水中での楽しみも分かち合える相棒です。

プーケット ダイビング

一緒にプーケットに来た、
もともと気の合う友達同士の事もありますし、
プーケットに来てから初めて合った人とバディになることもあります。
旅先で知り合ったバディはその後も交友が続くことも少なくありません。
バディは大切にネ!
また、認定のランクによってはインストラクターの引率が
必要なものもありますし、大体のダイブサイトと同じ様に、
プーケットでは楽しみのためのダイビング(ファンダイビング)でも
ガイド付きで潜っています。

プーケットのダイビングのシーズン

ダイビングをする上で、そのダイビングエリアによって
オンシーズンとオフシーズンがあります。
場所によってはオフシーズンはダイビングショップも
営業していない所もあります。
ではプーケットのシーズンはどのようになっているのでしょうか。

プーケットの気候は大きく分けて2つのシーズン分けられます。

プーケット ダイビング


まずは乾季。11月から4月末くらいまでで、
名前の通り雨の少ない波もない穏やかな時期です。

そして雨期は、5月から10月ごろまでで、
モンスーンが南西から吹き、波の高い日も多いです。

このように言うと、雨期はダイビングに向かないのでは?
と思う人もいるかもしれません。

オープンウォーターランセンス講習でも良く行くラチャヤイ島は、
プーケットの南にダイビングボートで約1時間の所にあります。
東海岸は南西の波風を見事によけることが出来るので、
雨期でも海がクリスタルのように透き通り、
見事なサンゴや沢山の魚たちを見ることができます。

雨もスコールが1時間ほど降ってまた晴れるというパターンが多い上に、
ダイビングは天気に左右されない数少ないスポーツの1つでもあります。
波の高い日にあたったら、船酔いが心配な人は、眠くならない酔い止めを飲んだり、
ダイビング前は深酒をせず、睡眠をよく取り、
ボートの上でも寝てしまうなど、対策を行じれば、以外に回避できるものです。

また、観光客も少ない時期は宿泊費なども乾季に比べやすいので
コストも抑えられます。これも雨期のメリットの1つです。

結論は、プーケットのダイビングは基本的に1年中が潜り時です。
後は乾季であれ雨期であれ、お天気が良くなるかどうかは
運次第です!滞在中はお天気良くなるといいですね!!

今年こそダイバーになる!

プーケットとダイビング

プーケットはアンダマン海の真珠と呼ばれる東南アジアでも最も有名で人気の高いビーチリゾートとして知られています。

タイの文化や食べ物も非常に魅力があるもので、
西洋からも大勢の観光客が押し寄せます。

ダイビングもヨーロッパの人々を中心に大変盛んで、
ハイシーズンには1日に数千人がダイビングに出かけています。

日本でもタイは人気の旅行先で、年間100万人以上の方が訪れています。
プーケットでダイビングライセンスを取るには通常2~3日間という
非常に短い日数で可能ですので、一般的な安価なパッケージ旅行を
申し込んでも十分にダイビングライセンスが取得できるでしょう。

何事も最初の印象が大事なものですので、
プーケットのキレイな海で初ダイブをすれば、きっと海の中の世界に
夢中になるはずです。

また、アフターダイブには、タイ料理やスパ、象乗りなど
日本では味わえない楽しいプランも沢山あります。

ダイビングラインセンスを取るだけでなく、
1回の来島で色々楽しむことができるプーケットでの
講習は楽しいものです!


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