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船酔いの心配

ダイビングをやってみたいけど、船に乗るのは船酔いが心配・・・
と思っている人もいるかも知れません。

プーケットでは乾季にはビーチからのダイビングも出来ます。
11月頃から4月くらいですが、その年によっては季節がずれ込むこともあるので
1月から3月くらいが落ち着いている時期といえるでしょう。

乾季以外はボートからのダイビングのみになりますが、
船酔いも対策をするかしないかで大きく変わります。

プーケット ダイビングライセンス


まず、なぜ船酔いが起こるのかについて、

これは乗り物全般に言えることですが、
私たちの体は揺れを察知し、バランスをとろうと揺れに逆らうように働きます。
そのバランスの調整がうまく行かないと、そのストレスが原因になって起こります。

揺れの情報源は目で見た情報、内耳にある三半規管からの平衡感覚の情報、
筋肉や関節から伝わってくる情報がありますが、
これらが脳の中でズレがあるとストレスが生じて頭痛や唾液の分泌、
さらに自律神経の副交感神経を刺激することで吐き気を催すといわれています。


なるべく船酔いをしないようにするには、

1 睡眠をよくとり、体調を整える

  前夜からアルコール、脂っこいものは程ほどに。また朝食も程ほどにとっておきましょう。

2 揺れの少ない場所、空気の新鮮な場所に座る

  ボートの排気ガスなどの来ない、心地よく風に当たれる場所がいいですね。

3 読書や細かい作業は避け、遠くを見たりおしゃべりや鼻歌などを楽しむ。

  眠ってしまうのも効果アリ!帰り道,寝ている人に船酔いなし!

4 酔い止めを事前に服用する。

  酔ってからでは遅いです。乗船30分前までに服用するのが理想的です。


プーケット ダイビングライセンス



予防の対策をしたら、後は「今日は船酔いしそうだナ~」なんて思わないで、
「今日は天気も良いし大丈夫」と自己暗示をかけることで
船酔いをしないケースも多いものです。
ダイビングだけではなく、ボートの上でも楽しく過ごせるといいですね!



好きな日からスタート!ダイビングライセンス講習!
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ログ付け

ダイビングライセンス講習で海洋実習で海で初めてのダイビングを行ったら、
ログ付け初体験です

ログブックという、ダイビングの日記帳のようなもので、
ダイビングをしたら、日にち、ロケーション、ダイブサイト名、
深度、水温、透明度・・・を記録していきます。
皆さんの初ダイブのロケーションはもちろんプーケットですね!

ダイビングライセンス講習時にはインストラクターと一緒に書いていき、
最後にインストラクターのサインをもらいます。

他にも見た魚の名前や感想を入れていくと見返しても楽しいですね。
バディサインもちろん、一緒に潜った人みんなにサインをもらっている人もいます。
みんなのログブックにサインをするときにちっちゃな魚のシールを一緒に張ったり、
オリジナルでスタンプを持参する人も。

プーケット ダイビングライセンス


思い出としての役目だけではなく、
自分のダイビング経験を証明する役割を果たします。
ダイビングライセンスをランクアップするする際に
ダイビング経験本数が条件になる場合もありますので、
楽しみながら付けていきましょう。

耳抜きって?

飛行機やエレベーターなどで下降中に
耳がツーンとなったことはありませんか?
気圧が変わって耳の中の空気が圧縮したからです。
プールで潜水をしたときなどに経験したことがあるかもしれませんが、
ダイビングも水圧がかかると耳がツーンとします。

耳の中の空気が圧縮された分、必要な大きさになるように
空気を送り込んであげる作業を耳抜きといいます。
圧平衡という言葉もライセンス講習の時にでてくるでしょう。

方法は

鼻を摘んでゆっくりと鼻をかむときと同じ方向に空気を送り込む
(無理にやると耳を痛めますので絶対にやらないで下さい)
生あくびをする
生唾をゴクンと飲むようにする
下あごを左右に揺らす

などで、組み合わせたりもします。
耳の奥で“ビクン”とか"プシュ”という感覚があると思います。

風邪、アレルギーや鼻炎で鼻が詰まっていると耳抜きは出来ません。
寝不足なども耳抜きをしづらくなります。
耳抜きが出来ない時はダイビングは中止しなくてはいけません。

ダイビングの前にガムや飴をなめると耳抜きがしやすくなるといいます。
またリラックスして耳抜きをすることも必要です。
プーケットは水温が高いので
冷たい水の所より体の緊張がほぐれて耳抜きがしやすい人もいるようです。


今年こそダイバーになる!

ダイビングライセンスと病歴診断書

プーケットダイビングライセンスを取得する前に、
まず、ダイビングを楽しむためには健康あることが条件となります。
ダイビング中は陸上よりも圧力がかかりますので
陸上ではそう問題のなさそうな症状でも、
水中では思わぬ影響を及ぼすことも考えられます。

プーケット ダイビング


ダイビングCカード取得コースを受講する際は病歴診断書の記入が必要で、
回答によっては医師の診察が必要な場合もあります。

具体的にダイビングの出来ない病気は

循環器系の疾患・・・狭心症、心筋梗塞など
呼吸器系の疾患・・・気胸、喘息など、
精神病・・・分裂症、躁うつ病などで投薬中の方
その他高血圧や糖尿病、ヘルニア、
花粉症など耳鼻咽喉系の病気の方などがあげられます。

何か当てはまる場合には
インストラクターと医師に相談してみましょう。


ダイビングライセンスを取りたい人はこちら
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